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津花火大会2022の日程やアクセスは?穴場スポットや見どころも!

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2隻の船から投げ込む海上花火が名物の津花火大会。

毎年約15万人が訪れる三重県で人気の花火大会ですね。

1万発を超える花火が次々と打ち上げられる様は迫力があって見るものを飽きさせません!

そこで今回は、『津花火大会2022の日程や穴場スポットは?駐車場やアクセスも!』と題して、

icon-check津花火大会2022の日程や場所は?

icon-check津花火大会2022のチケット(有料席)は?

icon-check津花火大会2022の屋台は?

icon-check津花火大会2022の穴場スポットは?

icon-check津花火大会2022の駐車場は?

icon-check津花火大会2022の歴史や見どころは?

についてご紹介していこうと思います。

どうぞ最後までゆっくりご覧になってくださいね。

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津花火大会2022の日程や場所は?

津花火大会の概要をご紹介します。

開催日程:2022年7月30日(土)
打ち上げ時間:20:00〜20:30
開催場所:阿漕浦海岸沖南方

会場までは公共交通機関で行くのが便利です。

【アクセス】

◆電車

  • JR・近鉄 津駅東口3番バス乗り場からシャトルバス運行(未定)
  • 近鉄 津新町駅から徒歩約30分

◆車

  • 国道23号線沿い ボートレース津駐車場から徒歩15分
ハニーちゃん
ハニーちゃん
会場近くのホテルや宿は早いうちに予約が◎!
ダーリンくん
ダーリンくん
満室にならないうちに予約しちゃおう!

津花火大会2022のチケット(有料席)は?

津花火大会では有料観覧席は設置されません。

そのため、ご自身で場所取りを行う必要があります。

基本的には砂浜の上にレジャーシートなどを敷いて観覧することになると思いますので、お洋服や浴衣が汚れないように準備しておきましょう。

また、夕方以降は人も多くなり場所取りが難しくなっていきます。

日中のうちから早めに場所取りをしておくと、希望の場所で花火を観覧できる可能性が高いですよ。

当日は台船を使用し、御殿場海岸からの鑑賞も可能とのことです。

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津花火大会2022の屋台は?

残念ながら、2022年の津花火大会では屋台の出店は中止となっています。

例年、津ヨットハーバーでたくさんの屋台が並びお祭りを盛り上げてくれていたので残念ですよね。

花火の打ち上げは20時〜と少し遅めの時間帯から始まるので、それまでの間に夕食を済ませておくのもアリですよ。

特に当日は周辺の飲食店は混雑しますから、事前に予約しておくのがオススメです。

津花火大会2022の穴場スポットは?

人混みが苦手という方や、早い時間から場所取りができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にオススメの穴場スポットをご紹介します。

御殿場海岸

住所:三重県津市藤方

こちらはメイン会場である阿漕浦海岸と同じく、周りに遮るものがないので花火が綺麗に見えます。

歩いても行ける距離なので、あえてメイン会場ではなくこちらに足を運んでもいいかもしれません。

メイン会場ほどの混雑は避けたいけど、迫力のある花火を楽しみたい方にオススメです。

ベイシスカ

住所:三重県津市なぎさまち

会場近くにある商業施設で、駐車場やトイレがある穴場スポットです。

小さなお子さんがいるようなファミリー層に安心の場所ですね。

過去には商業施設内の飲食店にて「花火大会特別コース」という特別企画が開催されていたことも。

屋台での食事ではなくゆっくりと落ち着いて食事をしながら花火を見たいという方にも◎。

古道公園内のテニスコート2階

住所:三重県津市南中央3-1

会場方面に高い建物やビルがないため、テニスコートの2階観客席から花火を見ることができます。

近くに公園やコンビニがあるため、利便性も抜群です!

安濃川堤防

住所:三重県津市高洲町34

会場から少し離れているため、臨場感には欠けるかもしれませんが、綺麗な花火を見ることが可能です。

静かにゆっくりと落ち着いて花火を見たい人向けの穴場スポットですよ。

ボートレース津

住所:三重県津市藤方637

臨時駐車場にもなっているこちらの場所は、車を止める人は多いですが、ここで花火を見る人は意外にも少ないんです。

花火の打ち上げが終わったらすぐに帰路につけるというのもメリットですよ。

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津花火大会2022の駐車場は?

津花火大会では無料の駐車場が用意されています。

◆ボートレース津

  • 住所:三重県津市藤方637
  • 台数:3,000台

◆津市産業・スポーツセンター(サオリーナ)

  • 住所:三重県津市北河路町19番地1
  • 台数:1,000台

計4,000台ほど確保されていますが、当日は夕方には満車になってしまう可能性も。

早めに来場して駐車場を確保できるように行動した方が良さそうです!

津花火大会2022の歴史や見どころは?

大正時代から始まったと言われる津花火大会。

第二次世界大戦の影響で一時中止となっていましたが、昭和25年から気持ちを新たに再開されるようになりました。

この時を第1回として開催しており、2022年には第69回を数える歴史ある花火大会として人気です。

津花火大会の見どころは何と言ってもその花火の迫力ではないでしょうか。

怒涛の勢いで次々と夜空に打ち上がる多彩なスターマインなどの花火を、臨場感あふれる砂浜で見ることができます。

夏らしい会場の景色と相まって、お祭りの雰囲気とともに綺麗な花火を楽しめますよ。

 

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まとめ

今回は津花火大会についてご紹介してきました。

最後に開催概要をまとめておきますね。

  • 開催日:2022年7月30日(土)
  • 打ち上げ時間:20:00〜20:30
  • 開催場所:阿漕浦海岸沖南方
  • 有料席・屋台なし
  • 臨時駐車場あり