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東京オリンピックの陸上・男子走り高跳びに出場する戸部直人選手!
これだけの実力があるということは、ご両親も陸上関係者なのでしょうか?
家族構成やプロフィールなどが気になりますね!
そこで今回は、『【陸上】戸部直人の両親(父親母親)や家族構成は?身長などwiki風プロフ!』と題して、
戸部直人の両親(父親母親)は?
戸部直人の家族構成は?
戸部直人の身長は?
戸部直人のwiki風プロフィール!
についてご紹介していこうと思います。
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戸部直人の両親(父親母親)は?
戸部直人選手のご両親については、あまり情報が出回っていないようです。
個人のSNSなども調べてみましたが、ご家族に関しての投稿は見られませんでした。
しかし、このようなツイートを発見しました。
@AyakoOikawa どういう訳か、走高跳は父親がコーチをしている選手が多いです。ステファン・ホルムがそうでしたし、現役ではウクライナのボンダレンコ、プロツェンコ、ロシアのツェプラコフなど。他にも何人かいます。
— 戸邉 直人 Tobe Naoto (@naotobe) March 15, 2016
走り高跳びでは、コーチに父親がついていることがよくあるようですね。
父親も元選手であることが多いようです。
しかし、戸部直人選手は現在コーチをつけていません。
もし父親が元高跳び選手などであれば、コーチとして指導を受けたり、メディアでも取り上げられているはずです。
そのことを考えると、おそらくご両親は一般の方なのではないでしょうか?
戸部直人選手は身長も高いので、ご両親も高身長なのかもしれませんね。
また、「親のような存在」という点においては、ご両親以外に『図子浩二さん』が挙げられるでしょう。
図子浩二さんは戸部直人選手の元コーチで、大学時代に出会った恩師の1人です。
コーチングや跳躍選手のトレーニング方法を研究していた図子さんに、何度も練習メニューを考える際に相談をしていたようです。
親のように慕い、そして図子さんも息子のように思うような、そんな関係性だったそうです。
残念ながら、2016年に図子さんはガンでお亡くなりになりましたが、亡き恩師のためにも東京オリンピックでは素晴らしい活躍をしてくれることでしょう。
戸部直人の家族構成は?
戸部直人選手の家族構成ですが、こちらも詳しくは明かされていませんでした。
兄弟姉妹がいて、同じ陸上選手として活躍されているのであれば、自ずと話題になると思います。
おそらく兄弟はいないか、いたとしてもスポーツとはあまり関係のないところで生活をされていらっしゃるのかもしれません。
東京オリンピックで走り高跳び競技の日本人初のメダル獲得ができれば、ご家族がインタビューされる様子も映るのではないでしょうか。
戸部直人の身長は?
とても高身長で、すらっとしていらっしゃいますよね。
これだけの高身長なら、他のスポーツでもいい成績が残せそうです。
男子走り高跳びの世界記録保持者であるハビエル・ソトマヨル選手の身長は195cm。
身長だけでいうと戸部直人選手とそんなに変わらないんです。
もちろん、いい結果を残すためには身長以外にも様々なことが必要になるのでしょうが、身長が世界トップレベルの選手と変わらないというだけでも、希望が湧いてきますよね。
特に戸部直人選手は大学院で走り高跳びを物理学的に研究していたので、体の構造と高跳びの関係性については誰よりも詳しいのではないでしょうか。
その研究結果がご自身にも反映されれば、東京オリンピックでも大きな活躍が期待できます。
戸部直人のwiki風プロフィール!
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名前:戸部直人(とべなおと)
生年月日:1992年3月31日
年齢:29歳(2021年7月現在)
身長:194cm
体重:74kg
出身地:千葉県野田市
所属:日本航空
出身大学:筑波大学
出身高校:専修大学松戸高校
出身中学:野田市立第二中学校
東京オリンピックでメダルが期待される戸部直人選手。
彼が走り高跳びと出会ったのは小学生の時でした。
たまたま体育の授業でやった走り幅跳びで、クラスの中で一番遠くまで跳べたんだそうです。
その様子を見ていた先生から、「走り高跳びをやってみないか」と誘われたのがきっかけでした。
実際に走り高跳びをやってみると、バーの真上に来た瞬間に「浮遊感」を感じたんだそう。
この浮遊感に病みつきになってしまい、それを追い求めて今も走り高跳びをやっているんだとか。
何気ない小学生の時のある一瞬を機に、世界で活躍する選手に育ってしまうとは、何がきっかけになるか本当に分かりませんね。
そんな戸部直人選手は中学では全国大会優勝、高校ではインターハイと国体で優勝という輝かしい成績を収めます。
その後も下記のような素晴らしい成績を残しました。
- 2015年 第99回日本陸上競技選手権大会:優勝
- 2018年 セイコーゴールデングランプリ2018大阪:優勝
- 2019年 第103回日本陸上競技選手権大会:優勝
- 2019年 IAAFインドアミーティング/カールスルーエ:優勝
実はこのIAAFインドアミーティング/カールスルーエで現在の日本記録である『2m35cm』に成功したんです!
前回のリオオリンピックの記録と照らし合わせると、銅メダルに届く記録なんですよ!
ご自身でもオリンピックを狙うなら東京しかないと意気込んでいたので、その熱い気持ちを東京オリンピックの大舞台でぶつけてほしいですね!
まとめ
今回は、東京オリンピック陸上・走り高跳びでメダル候補として期待されている戸部直人選手についてご紹介してきました。
ご両親などの家族構成については、現段階ではあまり明かしていないようですね。
おそらく陸上とは関係ない一般の方なのかなと思いますが、今後の活躍次第ではメディアへの登場もありえるかもしれません。
身長194cmと体格にも恵まれた戸部直人選手、自身の理論に基づいた素晴らしい活躍を期待しています!