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こうのす花火大会2022の日程や場所は?歴史や見どころについても!

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地元商店・企業の経営者、次期経営者の若者で構成される『鴻巣市商工会青年部』。

この商工会青年部が運営する全国でも珍しい手作りの花火大会が、こうのす花火大会です。

地域の青年部が開催しているとは思えないほどの規模で、毎年約60万人もの人が訪れます。

花火も約20,000発打ち上げられ、埼玉の夏を盛り上げているんですよね!

そこで今回は、『こうのす花火大会2022の日程や場所は?歴史や見どころについても!』と題して、

icon-checkこうのす花火大会2022の日程や場所は?

icon-checkこうのす花火大会2022のチケット(有料席)は?

icon-checkこうのす花火大会2022の屋台は?

icon-checkこうのす花火大会2022の穴場スポットは?

icon-checkこうのす花火大会2022の駐車場は?

icon-checkこうのす花火大会2022の歴史や見どころは?

についてご紹介していこうと思います。

どうぞ最後までゆっくりご覧になってくださいね。

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こうのす花火大会2022の日程や場所は?

こうのす花火大会の概要をご紹介します。

開催日程:2022年10月15日(土)(予定)
打ち上げ時間:18:00〜20:00(予定)
開催場所:埼玉県鴻巣市糠田運動場・荒川河川敷

こうのす花火大会は、ここ数年10月の第2土曜日に開催されています。

会場までは公共交通機関で行くのがおすすめですよ。

【アクセス】

  • JR高崎線 鴻巣駅西口下車 徒歩約25分
ハニーちゃん
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会場近くのホテルや宿は早いうちに予約が◎!
ダーリンくん
ダーリンくん
満室にならないうちに予約しちゃおう!

こうのす花火大会2022のチケット(有料席)は?

こうのす花火大会では、有料観覧席が設けられます!

花火をゆっくり楽しみたい方や、ご家族・ご友人と行かれる方は準備しておくとより花火を楽しめますよ。

【有料観覧席】

  • ブルーシート席:料金 14,040円(4名)
  • ペアシート席:料金 7,560円(2名)
  • 自由席:料金 3,780円(1名)
  • 撮影席:料金 5,400円(1名)

用途や人数によって席を選ぶことができるのが嬉しいですね。

有料観覧席の他にも協賛席があります。

大会に協力したい、一緒に盛り上げたいという方はぜひこちらもチェックしてみてください!

【協賛席】

  • 協賛費:10,000円(4枚)~300,000円(60枚)
  • 3万円以上の協賛金で駐車券付き
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こうのす花火大会2022の屋台は?

こうのす花火大会には、たくさんの屋台が出店します。

過去には約200店舗の屋台が立ち並び、お祭りを盛り上げたようです。

定番の焼きそば、かき氷、焼き鳥などはもちろん、こうのすコロッケというご当地ならではの食べ物も楽しむことができますよ。

写真からわかるように、たくさんの屋台が並んでいますね。

種類の多さもそうですが、「屋台のご飯が美味しかった」という感想をSNSで書いている方が多かったのも、こうのす花火大会の特徴かもしれません!

こうのす花火大会2022の穴場スポットは?

人混みを避けて花火を楽しみたい、ちょっとお祭り気分を味わいたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方におススメの穴場スポットもご紹介していきます。

鴻巣西中学校

住所::埼玉県鴻巣市大間1161

周囲に高いビルがなく、土手があるので花火を楽しむにはピッタリの穴場スポットです。

道の駅いちごの里よしみ

住所:埼玉県比企郡吉見町大字久保田1737

会場から少し距離が離れていますが、車も駐車でき、人混みを避けて花火を楽しむことができます。

道の駅になっているので、トイレの心配もありませんし、買い物をすることもできますよ!

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こうのす花火大会2022の駐車場は?

こうのす花火大会は、臨時有料駐車場が用意されます。

これは遠方から来場する人には嬉しいですよね。

しかもその台数は約2,900台です。

また、周辺にも駐車場がありますので、そちらも合わせてご紹介します。

【臨時駐車場】

◆吉見総合運動公園

  • 住所:埼玉県比企郡吉見町今泉141
  • 駐車台数:約2,000台
  • 料金:2,000円/1台

◆糠田メイン会場第二駐車場

  • 住所:埼玉県鴻巣市糠田
  • 駐車台数:約900台
  • 料金:2,000円/1台

【周辺駐車場】

◆鴻巣市鴻巣駅東口第1駐車場

  • 住所:埼玉県鴻巣市本町1
  • 台数:約730台
  • 料金:100円/30分(最初の1時間無料)

臨時駐車場が用意されていても、約60万人の人が集まる花火大会ですので、大変な混雑が予想されます。

時間には余裕をもって行動することをおススメします。

こうのす花火大会2022の歴史や見どころは?

こうのす花火大会は、行政が開催している花火大会ではなく、地元の事業所を一軒一軒まわり協賛金を集めることからスタートした歴史があります。

大会の始まりは平成14年、当初は花火は3,000発でしたが、ここ数年は約20,000初の花火が打ち上げられています。

企画・運営から大会終了後の清掃までを約50名の青年部員が行う、という全国でも類を見ない100%手作りの花火大会です。

今では子ども達やボランティアスタッフが市内から集まる、市民参加型の花火大会でもあります。

また、大会の目玉の四尺玉も見どころです。

フィナーレの鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)は、大迫力で感動すること間違いなしです。

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まとめ

今回はこうのす花火大会についてご紹介してきました。

最後に開催概要をまとめておきますね。

  • 開催日:2022年10月15日(土)
  • 打ち上げ時間:18:00〜20:00
  • 開催場所:埼玉県鴻巣市糠田運動場・荒川河川敷
  • 有料席・屋台あり
  • 臨時駐車場あり