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土浦花火大会2022の日程や駐車場は?屋台や見どころについて!

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茨城県土浦市で開催される「土浦花火大会」は、毎年約75万人の人が訪れる日本三大花火大会の1つです。

およそ2時間30分の間に打ち上げられる花火の数はなんと20,000発!

全国の煙火業者が約60社集まり、技を競い合う大会になっています。

この紹介だけでも、規模の大きな迫力のある花火大会であることがわかりますよね。

そこで今回は、『土浦花火大会2022の日程や駐車場は?屋台や見どころについて!』と題して、

icon-check土浦花火大会2022の日程や場所は?

icon-check土浦花火大会2022のチケット(有料席)は?

icon-check土浦花火大会2022の屋台は?

icon-check土浦花火大会2022の穴場スポットは?

icon-check土浦花火大会2022の駐車場は?

icon-check土浦花火大会2022の歴史や見どころは?

についてご紹介していこうと思います。

どうぞ最後までゆっくりご覧になってくださいね。

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土浦花火大会2022の日程や場所は?

土浦花火大会の概要をご紹介します。

開催日程:2022年11月5日(土)(予定)
打ち上げ時間:18:00〜20:30(予定)
開催場所:茨城県土浦市桜川畔沿い(学園大橋付近)

土浦花火大会は毎年11月の第1土曜日に開催されています。

2019年以前は毎年10月の第1土曜日に開催されていましたが、2020年より11月に
変更になりました。

会場までは公共交通機関で行くのがおすすめですよ。

【アクセス】

  • JR常磐線土浦駅から徒歩30分
  • JR常磐線土浦駅土浦駅からシャトルバス10分
ハニーちゃん
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会場近くのホテルや宿は早いうちに予約が◎!
ダーリンくん
ダーリンくん
満室にならないうちに予約しちゃおう!

土浦花火大会2022のチケット(有料席)は?

土浦花火大会には有料観覧席が設けられています。

【有料観覧席】

◆浅敷席

  • 全マス:22,000円(6人まで)
  • 半マス:11,000円

◆椅子席

  • 1席:3,000円(1人6席まで購入可能)

毎年大会の1カ月前から有料観覧席のチケット販売が開始されます。

なので今年の有料観覧席の販売は、10月頃になるのではないでしょうか。

詳細は公式HPにてご確認ください。

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土浦花火大会2022の屋台は?

土浦花火大会ではたくさんの屋台が出店します!

川沿いにずらーっとならぶ屋台は圧巻ですね。

土浦花火大会はたくさんの人で賑わうのはもちろん、その屋台の多さも人気の理由の1つのようです。

豚汁やじゃがバター・肉団子など、ガッツリとした食事が楽しめるのも魅力的。

ボリュームがあってとっても美味しそうですね!

他にもかき氷、わたあめ、チョコバナナ、お好み焼きにたこやきなど、定番の屋台もたくさん出店していますよ。

屋台を見て回るだけでもおもしろそうです。

土浦花火大会2022の穴場スポットは?

多くの人で賑わう花火大会ですが、できればゆっくり花火を鑑賞したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にオススメの穴場スポットをご紹介します。

亀城公園

住所:城県土浦市中央1-13-48

会場からさほど離れていない場所にあるので、しっかり花火の迫力を楽しむことができるようです。

特に駐車場からは花火が綺麗に見えるとのこと!

人も少なくおススメの穴場スポットです。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

住所:茨城県土浦市上高津1843

こちらは約100台分の臨時駐車場として利用できる広場です。

ここのポイントは駐車場を確保して、人が少ない場所でゆっくり花火を楽しむことができ、しかも帰りもスムーズに帰路につける点です。

少し会場から離れますが、人ごみを避けて花火を見ることができますよ。

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土浦花火大会2022の駐車場は?

土浦花火大会では無料の臨時駐車場がたくさん用意されます。

◆上高津貝塚ふるさと歴史の広場

  • 住所:茨城県土浦市上高津1843
  • 台数:約100台

◆茨城県土浦合同庁舎前駐車場

  • 住所:茨城県土浦市真鍋5-17-26
  • 台数:約200台

◆茨城県土浦合同庁舎職員東駐車場

  • 住所:茨城県土浦市真鍋5-17-26
  • 台数:約100台

◆霞ヶ浦総合公園駐車場

  • 住所:茨城県土浦市 大岩田1051
  • 台数:約600台

◆滝田一丁目臨時駐車場

  • 住所:茨城県土浦市大岩田
  • 台数:約300台

その他にも1,000円で利用できる臨時駐車場もありますよ。

また、周辺には民間の駐車場もあるので、他の花火大会と比べると近隣に多くの駐車場があるといえるでしょう。

しかし毎年たくさんの人が集まる花火大会です。

当日はお昼までには会場周辺に行き、駐車場の確保を行うことをおススメします。

土浦花火大会2022の歴史や見どころは?

土浦花火大会の歴史は1925年まで遡ります。

土浦市にある神龍寺の24代住職の故秋元梅峯師が、霞ヶ浦海軍航空隊と親交が深かったことから、航空隊殉職者の慰霊と関東大震災後の不況で疲弊した土浦の経済を活性化する目的で開催したのが始まりです。

そしてこの花火大会が不況に苦しむ商店街に好況をもたらしたので、以来毎年の恒例行事として今日まで開催されています。

土浦花火大会の見どころは、「土浦全国花火競技大会」と言われているだけあって、様々な花火が打ち上げられる点です。

  • スターマインの部
  • 10号玉の部
  • 創造花火の部

それぞれの部門で見どころや花火の特徴、花火が打ち上げられた時の見え方の違いがあるんだそう。

土浦市のホームページにはそれぞれの花火の詳細な解説が記載されています。

事前に確認しておくと、より一層花火を楽しむことができますよ。

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まとめ

今回は土浦花火大会についてご紹介してきました。

最後に開催概要をまとめておきますね。

  • 開催日程:2022年11月5日(土)
  • 打ち上げ時間:18:00〜20:30
  • 開催場所:茨城県土浦市桜川畔沿い(学園大橋付近)
  • 有料席・屋台あり
  • 無料駐車場あり