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【横浜市】コロナワクチンの予約がつながらない時の対処法を紹介!

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新型コロナウイルスのワクチン予約および接種が進められていますね。

横浜市から「接種券」や「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届いたという方もいるのではないでしょうか。

早速、コールセンターやネットからワクチン接種の予約といきたいところですが、一筋縄ではいかない模様。

「予約サイトにはアクセスが集中してつながらない」

「コールセンターも何度も電話しているのにつながらない」

そんな状況で予約が取れないまま1日が終わってしまったなんて人もいるようです。

予約サイトやコールセンターにつながらない時はどうしたら良いのか対処法が気になります。

そこで今回は、『【横浜市】コロナワクチンの予約がつながらない時の対処法を紹介!』と題して、

icon-check横浜市|コロナワクチン予約が取れなかった人の口コミ

icon-check横浜市|コロナワクチン予約が取れた人の口コミ

icon-check横浜市|コロナワクチン予約がつながらない時の対処法

についてご紹介していこうと思います。

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横浜市|コロナワクチン予約が取れなかった人の口コミ

横浜市の新型コロナワクチン予約が取れなかった人の口コミを見ていきましょう。


予約できなかった方の口コミには、

「数時間かけてもダメだった」

「こんなにつながらないなら、もうワクチン接種しなくていいや」

といった苦しい声が多く見られました。

若い人でも何度も電話したり、何時間もスマホやパソコンとにらめっこするのは大変です。

これを高齢者の方がやらなければならないと考えると、相当の負担がかかりますよね。

予約対象者の高齢者の中には

「自分では予約が取れないから、子どもや孫にお願いした」

という方も多くいらっしゃいました。

家族総出で予約を取ろうと必死になっていた人もいたので、それだけアクセス数も増えてより予約が困難になってしまったのでしょう。

ダーリンくん
ダーリンくん
みんなが簡単に予約が取れるようになればいいのに・・・難しいね。

横浜市|コロナワクチン予約が取れた人の口コミ

横浜市の新型コロナワクチン予約が取れた人の口コミを見ていきましょう。


予約が取れた方のツイートを見ていると、こんな共通点がありました。

  • 予約開始から5分以内に予約を取る
  • つながらなくても1時間半〜2時間粘り続ける

予約を取る人の中には、予約開始前から待機している人もいると思いますが、全体的に見ればそのような人は少ないのかもしれません。

特に最初は高齢者の方の予約となります。

予約開始時間が過ぎてから、

「そういえばそろそろ予約受付が始まったかな?」

と行動に移す人が多いのではないでしょうか。

そのため、予約開始時間から最初の5分くらいは穴場になっていたのではと予想できます。

予約開始時間になったらすぐに予約できるように、

  • 予約サイトを開いておく
  • ログインに必要なIDはコピペできるようにしておく

など事前に準備をしておくといいのかもしれません。

また、1〜2時間ほどつながらない状況でも諦めずにトライしたことで、見事に予約をすることができたという人もいました。

やはりみんながみんな時間に余裕があるわけではありません。

「つながらないからまた今度にしよう」

「休憩やちょっとしたスキマ時間に予約をしているから、これ以上時間をかけられない」

こういう人もたくさんいたのではないでしょうか。

そういう方たちが予約サイト等から離脱して、ちょうどつながりやすくなったタイミングで予約できたのかもしれませんね。

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横浜市|コロナワクチン予約がつながらない時の対処法

横浜市では、下記のスケジュールで「接種券」を送付しています。

発送時期 対象者 市内対象者数
4月23日(金) 80歳以上 約34万人
4月30日(金) 75〜79歳 約19万人
5月10日(月) 70〜74歳 約25万人
5月17日(月) 65歳〜69歳 約19万人

2021年5月6日現在、すでに約53万人の方が予約対象となっています。

それに対して、2021年5月3日から始まった予約受付の予約枠は7万5千回分。

これじゃあコールセンターも予約サイトも混雑して当たり前ですよね。

ハニーちゃん
ハニーちゃん
少ない予約枠に対して予約対象者が多すぎるよ・・・

新型コロナワクチンの予約をしようとした方の多くは、コールセンターや予約サイトにつながらないという苦い経験をする羽目になりました。

その中でも、うまくタイミングを見つけて予約枠を確保できた人もいます。

そこで、予約できた方の経験を参考に、つながらない時の対処法についてご紹介していきたいと思います。

ipadからアクセスする

予約サイトにアクセスする端末は、スマホやパソコンなど様々あります。

その中でもipadからアクセスしたところ予約できたという声がありました。


手元にipadがあるという方は、こちらから試してみるとつながるかもしれません。

Google chromeからアクセスする

ネットに繋げる環境として、PCなら「Microsoft edge」、iPhoneなら「safari」など色々ありますよね。

その中でも「Google chrome」からアクセスしたところ、つながりやすくなったという声がありました。


今までアクセス環境を気にしたことがないという方は、「Google chrome」からのアクセスも試してみてください。

無線LAN(wi-fi)ではなく有線の光回線でアクセスする

無線LAN(wi-fi)を普段利用しているという方も多いと思います。

予約サイトにアクセスする場合は、「有線の光回線」もしくは「キャリアの回線」に変更するとつながりやすくなったという声がありました。


ワクチン予約をするときだけ、設定を変更してみるといいかもしれませんね。

別な端末に変えてみる

予約成功した方の中には、自分のiPhoneからだとつながらないけど、母親のiPhoneからだとつながったという方がいました。


ログインした後に送られてくるメールを転送して、違う端末から予約を行なったようです。

近くに家族や友人など協力してくれる人がいれば、このような方法を試してみてもいいかもしれません。

アナウンスが流れるまで電話する

電話で予約が取れた方は、「このままお待ち頂くかおかけなおし下さい」というアナウンスが流れた後、15分待つとつながったようです。


このアナウンスが聞こえてきたら、予約までもう少しという感じなのかもしれません。

15分ほど待った後は、スムーズに予約が取れたということ体験談が多いです。

このアナウンスが流れるまで、何度もトライしてみるといいかもしれません。

まとめ

今回は、横浜市の新型コロナワクチンの予約がつながらない時の対処法についてご紹介してきました。

多くの方がワクチンの予約に苦労しているようですね。

ここでご紹介したつながらない時の対処法は、あくまで予約ができた方の成功談をもとにお伝えしています。

必ずしもこの方法で予約が取れるとは限りませんので、そこだけはご了承ください。

ワクチンの予約もままならず不安な気持ちも募ることかと思いますが、少しでも早く安心して暮らせるようになることを願っています。