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世界バレー2019男子イラン戦のブブゼラは違反?誰が鳴らしてるか調査!

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2019年10月13日(日)に世界バレー男子のイラン戦が行われましたね!

試合結果は3-1で見事日本が勝利しました!!

会場も大声援に包まれ、史上初の世界バレー5連勝ということで、メダルにも一歩近づく試合でしたね。

そんな素晴らしいプレーを見せてくれた日本vsイランの試合ですが、ツイッターであることが話題となっているんです。

それは、日本のサーブ時になぜか聞こえてくるブブゼラの音。

今までの試合では聞いたこともなかったのに、今回のイラン戦では急に日本のプレーの時にだけ聞こえてきていました。

テレビで見ていた私も、何だか今日はうるさいな・・・と思って見ていましたが、ネットでもとても炎上しているのを発見!

やはり応援している人は気になったみたいですね。

そこで今回は、世界バレー観戦時のブブゼラを鳴らす行為は違反ではないのかや、誰が鳴らしていたのかについて調査していきたいと思います。

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ブブゼラを鳴らすのは違反?

ブブゼラを応援時に鳴らすことは明確に違反とはされていないようです。

そもそも世界バレー会場内にブブゼラなどの大きな音が鳴る楽器の持ち込みについて、どこを見ても禁止とは書かれていないんですよね。

当然、プレー中にブブゼラのような大きな音を鳴らすことは、プレーの妨害とも読み取れますので、マナーとしては鳴らさないのが普通です。

ですが持ち込み禁止や鳴らすことに対して明確にダメだと規定されているわけではないので、鳴らしても何か処罰を受けるというような制度は無いようです。

しかし、常識的に考えてもブブゼラが鳴ることで選手たちの集中力が削がれてしまいますし、近くで応援している方たちの迷惑にもなりますから、会場によってはスタッフさんから注意を受けることもあるようです。

だた、今回のイラン戦ではずっとブブゼラが鳴っていたので、誰も注意をしなかったのだと思います。

また、イランのバレーではブブゼラで応援するのが一般的らしく、使用していた方はブブゼラを鳴らすことに対して何も疑問に思っていなかったのかもしれませんね。

文化の違いがあるにせよ、ネット上でも批判の声がたくさんあがっていたので、フェアにプレーを行うためにも、このような応援スタイルに対してどこまでがいいのかという境界線の整備は今後あってもいいのかもしれませんね。

ブブゼラが鳴ってしまうという環境の中、集中力を切らさずに勝利を掴み取った日本を誇らしく思いますし、残り2戦もぜひ勝利に向けて頑張って欲しいです。

イラン戦では誰が鳴らしていたの?

イラン戦でしつこく鳴らされていたブブゼラですが、イランのサポーターが鳴らしていたという情報がネットにあがってきています。


ブブゼラを鳴らして応援することはイランのバレーでは一般的なようですので、そういった文化の違いというところで今回の日本国民との認識の相違が起きてしまったのかもしれません。

ただ一つ言えるのは、応援として使用しているのであれば、イランのプレー時にもブブゼラを鳴らせばよかったのでは?ということです。

日本のプレーの時ばかり鳴っていたので、日本の妨害なのではないかと日本の応援サポーターもイラっとしてしまったようです。

これがどちらのプレー時にも使用されていれば、イラン独特の応援方法なのね、と受け入れてあげる人も多かったのかもしれません。

今回は日本が勝利を収めたこともあり、寛大に受け入れてあげて欲しいというようなツイートも中には見かけました。

しかし、日本が負けていたらもっと炎上していたのかなと思うと、大音量の楽器の使用については何かしらの整備が必要なのかなと感じますね。

まとめ

世界バレー観戦時のブブゼラを鳴らす行為は違反ではないのかや、誰が鳴らしていたのかについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

世界バレーの観戦中にブブゼラを鳴らすことは、特に禁止されているわけではないようです。

しかし、プレー中に大音量の楽器を鳴らすことはプレー妨害につながるという見方もありますので、マナーとしては鳴らさないというのが一般的ですね。

今回はイランのサポーターの方が鳴らしていたようなのですが、イランバレーではブブゼラを使った応援というのが自国では当たり前みたいなので、そういった文化の違いというのもあるのかもしれません。

試合中にはそこまで問題にはなりませんでしたが、日本のサポーターからは批判の声もあがっていたようだったので、大音量の楽器の使用について何か規定を設けるなどの対応は必要なのかなと感じました。

選手にとってもサポーターにとっても思わぬ応援方法に驚かされた試合ではありましたが、日本が勝利をもぎ取ってくれたので、この勢いのまま次戦も頑張って欲しいですね。

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