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世界野球プレミア12ベネズエラ戦がまさかの無観客試合?その理由は?

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2019年11月5日(火)から世界野球プレミア12が始まりましたね!

早速SNSでは、侍ジャパンを応援する声であふれていますよ!

そんな中、試合の放送を見ているとあることが気になりました。

球場の外野がテレビに映ったのですが、無観客試合?と思うほど観客が全然いないんです。

日本からしてみれば、オールスターみたいなメンバーでの試合なので、なんでこんなに観客がいないの?と不思議で仕方がありません。

そこで今回は、世界野球プレミア12のベネズエラ戦が無観客試合並みに人が少ない理由について調査していきたいと思います。

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世界野球プレミア12ベネズエラ戦|無観客試合の理由


テレビを見た感じだと無観客試合なのかな?と心配になりましたが、よく見てみると内野には観客が入っているようですね。

しかし、外野は見事にガラガラなので、選手たちのモチベーションも心配です。

なぜこんなに人がガラガラなのかなと考えてみたのですが、今回の試合の会場となっているのが台湾にある桃園國際球場なんですよね。


台湾ではそこまで野球の人気がないのかもしれません。

国際試合なのにこのお客さんの少なさには衝撃を受けますよね。

ただ、日本から台湾まで応援に行っている人もいるようで、鳴り物での応援がすごいみたいです。


日本の攻撃になった途端に会場が応援で盛り上がっているみたいで、一部の人からは鳴り物の応援に違和感を感じるといった内容のツイートも見かけました。

ただ、これだけガラガラの中での試合なので、応援は選手にとっても心強いものがあるのではないかなと思います。

まとめ

ここまで、世界野球プレミア12のベネズエラ戦が無観客試合並みに人が少ない理由についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

観客が少ない理由としては、やはり試合の会場となっている台湾で、野球の人気が少ないというところが大きいのではないかと思います。

日本で試合が行われれば、もっと盛り上がるでしょうし、ベネズエラ戦のように無観客試合みたいな感じにはならないでしょう。

先日まで行われていたラグビーW杯が大人気だっただけに、国際試合がここまでスカスカだとなんだか寂しい気持ちになってしまいますね。

日本からでも選手たちに応援が届くように、精一杯応援していきましょう!

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