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台風9号2021の米軍ヨーロッパWindyの進路予想を紹介!西日本や関東への影響は?

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8月4日9時ごろに新たに台風9号が発生しましたね。

南シナ海で発達した熱帯低気圧が台風9号となり、東シナ海へ進む見込みとのことですが、その後どのような進路になるのでしょうか。

西日本方面や関東方面への影響があるのか気になりますね。

そこで今回は、『台風9号2021の米軍ヨーロッパWindyの進路予想を紹介!西日本や関東への影響は?』と題して、

icon-check台風9号2021の名前は「ルピート」

icon-check台風9号2021の米軍の進路予想

icon-check台風9号2021のヨーロッパの進路予想

icon-check台風9号2021のWindyの進路予想

についてご紹介していこうと思います!

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台風92021の名前は「ルピート」

2021年に発生した台風9号には「ルピート」という名前が付けられています。

「ルピート」なんて日本ではあまり聞かない単語ですが、どこの国が名付けたのでしょうか?

実はこちらの名前はフィリピンが提案した名称で、「冷酷な」という意味があるそうですよ。

確かに台風によって受ける人々の影響は大きいですし、畏怖の念を込めて付けられたのかもしれません。

日本でも台風が発生すると、交通規制がかかったり災害に備えた準備が必要になったりしますよね。

昨年は養生テープなんかもものすごい勢いで売れていました。

 

今年も台風に備えて、進路を確認するのはもちろんのこと、自宅周りの整備などもしっかりとしていきたいですね。

台風92021の米軍の進路予想

それでは各国の台風9号の進路予想を見ていきましょう。

まずは、米軍合同台風警報センター(JTWC)です。

 参照:米軍合同台風警戒センター

こちらは、日本時間で「4日の9時30分」の時のものです。

こちらの「TD13W」というのが台風9号のことを表しています。

赤い矢印は、台風・熱帯低気圧を示しているので、台風9号の他にも熱帯低気圧が複数ある状態というのが分かりますね。


参照:米軍合同台風警戒センター

さて、気になる進路予想ですが、今後しばらくは中国大陸に沿って南シナ海から東シナ海を北東に進むようですね。

また、この台風9号に相次いで台風10号が発生する可能性もあるようで、今後しばらくは警戒が必要です。

台風10号については、こちらの記事で詳しく解説しています。


台風ラッシュになると、防災グッズを準備する時間すら取れなくなってしまう可能性もありますから、今のうちに備えておけるといいですね!

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台風92021のヨーロッパの進路予想

続いて、ヨーロッパ中期予報センターの進路予想です。

緑色が濃いほど風が強いことを表しています。

日本時間:8月6日午前9時


日本時間:8月7日午前9時


日本時間:8月8日午前9時


日本時間:8月9日午前9時


参照:ECMWF

8月8日〜9日には日本に接近しているのが分かりますね。

米軍よりも少し早めに進んでいるようにも見えます。

米軍とヨーロッパでここまで予報が異なることは珍しいため、それだけ先が読みづらい気候になっているのかもしれません。

日に日に進路が変わることも予想されますから、台風情報については定期的に確認した方が良さそうですね。

台風92021Windyの進路予想

続いてはWindyの進路予想です。

実際に動かしながら見ると分かりやすいと思います。

やはり8日〜9日にかけてどんどん日本に接近し、そのまま関東方面にも影響が出そうな感じですね。

まとめ

今回は台風9号の各国の進路予想をご紹介してきました。

8月8日辺りから日本に接近し始め、9日には西日本や関東に影響が出そうでしたね。

ちょうど8月7日〜9日は3連休でお出かけの予定を立てている人もいるでしょう。

天候が崩れる可能性も高いので、台風情報に常に注意して予定を再確認する方が良さそうです。

また、今のうちに防災グッズなどの備えがしっかりしているかもチェックしておきましょう。