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台風16号ミンドゥル2021の米軍ヨーロッパWindy気象庁の進路予想!本州上陸の可能性は?

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台風シーズンがやってきました。

つい先日も台風14号が初めて福岡県に直接上陸したと話題になっていましたね。

台風14号はこれまでの台風の中でもかなり珍しい進路を辿りました。

2021年9月23日に発生した台風16号も、日本への影響がありそうな位置にあります。

今後どのような進路を辿っていくのか、またどの地域に影響があるのか気になりますよね。

そこで今回は、『台風16号ミンドゥル2021の米軍ヨーロッパWindy気象庁の進路予想!本州上陸の可能性は?』と題して、

icon-check台風16号2021の名前は「ミンドゥル」

icon-check台風16号ミンドゥル2021の米軍の進路予想

icon-check台風16号ミンドゥル2021のヨーロッパの進路予想

icon-check台風16号ミンドゥル2021のWindyの進路予想

icon-check台風16号ミンドゥル2021の気象庁の進路予想

についてご紹介していこうと思います!

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台風16号2021の名前は「ミンドゥル」

2021年に発生した台風16号には「ミンドゥル」という名前が付けられています。

日本語ではなさそうですが、一体どこの国の言葉なのでしょうか?

調べてみると、北朝鮮が用意した名前で、朝鮮語の「タンポポ」に由来しているとのこと。

台風に花の名前ってなんだかちょっとイメージと違う感じもしますが、実は意外と花の名前を由来にして台風の名前をつけている国って多いんですよね。

例えば、先日発生した台風14号なんかもそうです。

「チャンスー」という名前でしたが、これもお花の名前が由来だったんですよ!

なんだか可愛い名前だな、なんて油断は禁物!

名前は可愛くても台風は災害をもたらすこともあるので、災害に巻き込まれないように警戒が必要です!

養生テープ等で対策をしたり、家族全員分の防災グッズをきちんと揃えておいたり、防災のための準備はとても大切なので、まだだという方はぜひ今からでも対策しましょう!

 

 

台風16号ミンドゥル2021の米軍の進路予想

それでは各国の台風16号の進路予想を見ていきましょう。

まずは、米軍合同台風警報センター(JTWC)です。

 参照:米軍合同台風警戒センター

こちらは、日本時間で「24日の15時」の時のものです。

こちらの「TS20W」というのが台風16号のことを表しています。

『MINDULLE』と台風の名前も書かれているので分かりやすいですよね。

では、この台風16号は今後どのような進路になると米軍は予想しているのでしょうか?


参照:米軍合同台風警戒センター

米軍の進路予想では、台風16号は西寄りの北へ進み、29日には予報円の中に沖縄や九州を捉えています。

このまま日本に接近する形で進路をたどると、中国・四国地方にも大きな影響がありそうですし、また場合によっては関東への影響もあるかもしれません。

9月末〜10月初めくらいには大きな影響があるかもしれませんので、十分に注意が必要ですね。

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台風16号ミンドゥル2021のヨーロッパの進路予想

続いて、ヨーロッパ中期予報センターの進路予想です。

緑色が濃いほど風が強いことを表しています。

日本時間:9月25日午前9時

参照:ECMWF

日本時間:9月26日午前9時


参照:ECMWF

日本時間:9月27日午前9時


参照:ECMWF

日本時間:9月28日午前9時


参照:ECMWF

画像右下に台風16号の存在が確認できると思います。

9月28日には日本の南に位置していることがわかりますね。

こちらも米軍と同じく、9月末〜10月初めにかけて日本に大きく影響が出そうな進路予想となっているようです。

台風16号ミンドゥル2021Windyの進路予想

続いてはWindyの進路予想です。

Windyは実際に動かしながら見ると、どのような進路で台風が動くのかとても分かりやすいですよ!

30日まで時間を進めていくと、沖縄や九州にかなり近い位置まで北上していることが分かります。

そのまま日本列島の東側に沿うようにして台風が進んでいっていますね。

このような進路だと、関東や太平洋に面している東北にも10月初め頃に影響が出るかもしれません。

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台風16号ミンドゥル2021の気象庁の進路予想【最新】

続いて、気象庁の進路予想を見ていきましょう!

【9月24日12時発表】


参照:気象庁

【9月26日0時発表】


参照:気象庁

【9月26日18時発表】


参照:気象庁

【9月27日18時発表】


参照:気象庁

最新の気象庁の進路予想を見てみると、9月30日深夜から10月2日にかけて近畿・関東・東北地方へ近づくようですね。

台風16号は、26日15時には最も強いランクである「猛烈な」勢力まで発達しておりますので、今後しばらくは注意が必要です。

台風情報については、新しい情報が入り次第追記していきますね。

まとめ

今回は台風16号の各国の進路予想をご紹介してきました。

各国とも29日頃から沖縄や九州に少しずつ影響が出始めるような進路予想となっていましたね。

中国・四国地方や関東についても、10月初めにはなんらかの影響がありそうですので、しばらくは最新情報をチェックした方が良いでしょう。

特に、10月2日・3日の土日にお出かけの予定を立てている人は天候が悪くなる可能性がありますから、十分に注意してくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。