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台風14号チャンスー2021の米軍ヨーロッパWindyの進路予想は?沖縄や本州に影響はある?

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2021年も9月に入り、本格的に台風シーズンがやってきました。

つい最近台風13号が発生したばかりですが、9月7日9時ごろに台風14号もフィリピンの東に発生したようです。

沖縄や奄美への影響もあり得るとのことで、どのような進路をたどっていくのか気になりますね。

また本州への影響もあるのでしょうか?

そこで今回は、『台風14号チャンスー2021の米軍ヨーロッパWindyの進路予想は?沖縄や本州に影響はある?』と題して、

icon-check台風14号2021の名前は「チャンスー」

icon-check台風14号ミリネ2021の米軍の進路予想

icon-check台風14号ミリネ2021のヨーロッパの進路予想

icon-check台風14号ミリネ2021のWindyの進路予想

icon-check台風14号ミリネ2021の気象庁の進路予想

についてご紹介していこうと思います!

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台風14号2021の名前は「チャンスー」

2021年に発生した台風14号には「チャンスー」という名前が付けられています。

実はこれ、カンボジアが提案した名前で花の名前が由来なんだそうです。

どんなお花なんだろうと気になって調べてみると、こんな美しいお花でした。

そして、とあるサイトにはこのチャンスーというお花は日本でいう「チューベローズ」のことを指していると紹介されていました。

チューベローズの花言葉ってどんなものかご存知ですか?

実は、花言葉は「危険な快楽」というなんとも妖艶なものでびっくりしちゃいました(笑)

快楽というのは一旦置いておくとして、「危険な」という部分は台風の名前にぴったりですよね。

8月にも台風の影響で川が氾濫したり、土砂崩れが起きたりと様々な地域で被害が出ていました。

これからの時期はもっと警戒が必要となりそうです。

養生テープ等で対策をしたり、家族全員分の防災グッズをきちんと揃えておくことはとっても大切なので、まだ全然対策してないよという方はぜひこれを機に防災グッズ等を準備してみてくださいね!

 

 

台風14号チャンスー2021の米軍の進路予想

それでは各国の台風14号の進路予想を見ていきましょう。

まずは、米軍合同台風警報センター(JTWC)です。

 参照:米軍合同台風警戒センター

こちらは、日本時間で「7日の15時」の時のものです。

こちらの「TS19W」というのが台風14号のことを表しています。

『CHANTHU』と台風の名前も書かれているので分かりやすいですよね。

ちなみに先日発生した台風13号は「TS18W」と書かれているものです。

こちらも台風13号の名前である『CONSON(コンソン)』が併記されています。

上記画像をみるとわかる通り、台風13号と14号は非常に近い位置で発生しているので、これがかなり進路予想を難しくしている要因なんだとか。

では、米軍はどのように台風14号の進路を予想しているのでしょうか?


参照:米軍合同台風警戒センター

米軍の進路予想では、台風14号はこのまま西へ進み、11日には沖縄の南あたりにいて12日には予報円の中に台湾と沖縄の南の島々が入ってきています。

暴風域を伴った強い台風に発達しているおそれもあるため、十分に警戒が必要ですね。

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台風14号チャンスー2021のヨーロッパの進路予想

続いて、ヨーロッパ中期予報センターの進路予想です。

緑色が濃いほど風が強いことを表しています。

日本時間:9月10日午前9時

参照:ECMWF

日本時間:9月11日午前9時


参照:ECMWF

日本時間:9月12日午前9時

参照:ECMWF

日本時間:9月13日午前9時


参照:ECMWF

日本時間:9月14日午前9時


参照:ECMWF

9月12日頃に台湾の南西に台風が確認できますね。

13日、14日と進路を見ていくと、そのまま西へ進んでいくことがわかると思います。

米軍と同じく、沖縄の南の島々には影響があるかもしれませんが、今のところ本州への影響はなさそうです。

台風14号チャンスー2021Windyの進路予想

続いてはWindyの進路予想です。

Windyは実際に動かしながら見ると、どのような進路で台風が動くのかとても分かりやすいですよ!

10日まで時間を進めていくと、台湾を挟んで南西に台風13号、南東に台風14号が位置しているのがわかると思います。

そのまま2つの台風は西へと進んでいっていますね。

やはり、こちらの進路予想を見ても本州への影響はなさそうです。

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台風14号ミリネ2021の気象庁の進路予想【最新】

続いて、気象庁の進路予想を見ていきましょう!

【9月9日15時発表】


参照:気象庁

【9月10日15時発表】

参照:気象庁

【9月11日15時発表】

参照:気象庁

【9月12日21時発表】

参照:気象庁

【9月16日15時発表】

参照:気象庁

最新の気象庁の進路予想を見てみると、12日〜13日にかけて八重山地方や石垣島地方をはじめとする先頭諸島に接近し、沖縄本島にも影響が出そうですね。

また、17日には九州や中国四国地方方面へと進んでいくようです。

週末には本州への影響も大きいことが予想されますので、今後しばらくは警戒が必要でしょう。

まとめ

今回は台風14号の各国の進路予想をご紹介してきました。

各国とも12日前後に沖縄の南の島々に影響がありそうでしたが、その後は西へと進み本州への影響はないような予想でしたね。

とはいえ、台風13号が今後どのように台風14号に影響を与えるかによって、台風14号が急激に進路を変化させて本州に向かってくるとも限りません。

今後しばらくは台風14号の最新の情報をチェックするとともに、災害に備えて準備しておく必要があるでしょう。