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朝ドラ|おちょやんの意味や由来は?あらすじやネタバレも紹介!

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ついに2020年後期に放送されるNHK朝の連続テレビ小説について発表がありましたね!

タイトル:「おちょやん」

主演女優:杉咲 花

脚本:八津弘幸

制作統括:櫻井壮一、熊野律時

演出:梛川善郎、盆子原誠など

「おちょやん」ってなんだか可愛らしいタイトルですが、どんな意味や由来があるんでしょうか。

気になりますね。

また、脚本は『半沢直樹』や『陸王』など数々のヒット作を生み出してきた八津弘幸さんが担当されるということですので、ストーリーについても期待できそうですよ。

どんな物語なのかあらすじやネタバレにも興味が湧いてきました。

そこで今回は、2020年後期に放送される朝ドラ「おちょやん」の意味や由来、あらすじやネタバレについて調査していこうと思います。

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朝ドラ|おちょやんの意味や由来

「おちょやん」とは、大阪の方言で「おちょぼさん」が訛った言葉だそうです。

「おちょぼさん」とは、茶屋や料亭などで働いている小さい女中のことを示すようですが、あまり馴染みがない人も多いかもしれません。

小さい女中というのは、子ども以上大人未満のちょうど少女と呼ばれるくらいの年代のことを指します。

「おちょぼ」とか「おちょぼはん」とも言うみたいですね。

今回の朝ドラの物語は、貧しい家に生まれた一人の少女が、奉公に出た先でお芝居の魅力に心を奪われ、女優を目指し駆け上がっていく王道ストーリーです。

物語の始まりとなる主人公の原点が女中だったというところから「おちょやん」というタイトルになったのかもしれませんね。

親しみやすさもあって、なんだか素敵なフレーズですよね。

「おちょやん」がどんなふうに女優の道を駆け上がっていくのか、毎日の放送が楽しみになりそうです。

朝ドラ|おちょやんのあらすじやネタバレ

朝ドラ「おちょやん」のストーリーについて、あらすじをご紹介していこうと思います。

ネタバレ要素も含んでいますので、事前情報なしで朝ドラを見たいと思っている方はこの先は読まないようにご注意ください。

「おちょやん」のあらすじ

大阪の南河内のとある貧しい家に一人の少女が生まれました。

家が貧しいため、彼女は9歳のときに道頓堀に奉公に出ることに。

奉公先で女中として働いている中でお芝居に出会い、その素晴らしさに心を奪われた少女は、次第に女優の道を目指したいと思うようになっていくのです。

そして、喜劇の世界へと足を踏み入れた彼女は、喜劇界のプリンスとともに、昭和の戦前から戦後まで駆け抜けていきます。

この物語は、上方女優として活躍され「大阪のお母さん」として親しまれていた『浪花千栄子さん』の人生をモデルにされています。

女中として奉公に出されるというのは浪花千栄子さんの人生に非常に類似していますが、その後の物語は再構成しフィクションとして描かれていきます。

主演を務める杉咲花さんは、出身が東京なので、どのような大阪弁を披露してくれるのかというのも楽しみの一つですね。

すでにイントネーションなどの教材を読み込んでいるようですが、難しいと感じているそうです。

ちなみに今一番いいなと思っている方言は「おはようさん」なんですって。

可愛らしいですよね。

撮影は2020年4月からスタートするとのことですので、来年の放送まで心待ちにしていたいと思います。

まとめ

ここまで、2020年後期に放送される朝ドラ「おちょやん」の意味や由来、あらすじやネタバレについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「おちょやん」とは大阪の訛りから発生した言葉だったんですね。

響きも可愛らしいですし、何より親しみやすい言葉なのでタイトルとしてはぴったりなのではないでしょうか。

大阪の貧しい家に生まれた少女が、女中奉公していた先でお芝居に出会い、女優として駆け上がっていくサクセスストーリーは、王道中の王道といった感じで面白そうですよね。

杉咲花さんのチャーミングで芯のある演技にも注目したいところです。

放送までにはまだまだ長い期間がありますが、朝の楽しみがまた一つ増えたので嬉しいなと思います。

どんな作品になるのか、今後も注目していきたいですね。

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