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東京五輪アーティスティックスイミングデュエットの順番やルールを紹介!

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東京オリンピックの競技種目となっている『アーティスティックスイミング』。

水の中で行われる演技に感動を覚える人も多いのではないでしょうか。

8月2日にはデュエットフリールーティンの予選が行われ、日本は4位という結果に。

メダルを狙う日本は『95点以上』を目指していただけに、『93.9333点』というのは少し悔しさが残りました。

8月7日までデュエット・チームと競技が続き、さらに日本の応援にも熱が入ることが予想されます!

そこで今回は、『東京五輪アーティスティックスイミングデュエットの順番やルールを紹介!』と題して、

icon-checkアーティスティックスイミングとは?

icon-checkアーティスティックスイミングの競技日程

icon-checkアーティスティックスイミングの放送予定

icon-checkアーティスティックスイミングデュエットの順番

icon-checkアーティスティックスイミングデュエットのルール

icon-checkアーティスティックスイミングの出場メンバー

についてご紹介していこうと思います!

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アーティスティックスイミングとは?

『アーティスティックスイミング』とは、音楽や他の泳者に合わせて芸術性や表現力などを競う競技です。

『シンクロナイズドスイミング』という言葉の方が聞き慣れているという方も多いかもしれませんね。

競技の名称が変更されたのは、2018年4月のこと。

競技が発展していく中で、「シンクロナイズド(同期した)」よりも「アーティスティック(芸術的)」の方が相応しいのではないかということから呼称が変わりました。

東京オリンピックは名称が変更されて初めてのオリンピックということになるんですね。

これまでのオリンピックでは、その大会ごとに『ソロ(1人)』『デュエット(2人)』『チーム(8人)』と様々な形で開催されてきました。

東京オリンピックでは『デュエット』と『チーム』が採用されています。

日本がこれまでのオリンピックで獲得できたのは銅メダルまで。

東京オリンピックで初の金メダルを目指しています。

アーティスティックスイミングの競技日程

東京オリンピックのアーティスティックスイミングの競技日程をご紹介します。

  • 8月2日(月) デュエットフリールーティン予選
  • 8月3日(火) デュエットテクニカルルーティン
  • 8月4日(水) デュエットフリールーティン決勝
  • 8月6日(金) チームテクニカルルーティン
  • 8月7日(土) チームフリールーティン

全5日間の日程で行われ、デュエット→チームの順番でメダルを争います。

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アーティスティックスイミングの放送予定

メダルが期待される日本のアーティスティックスイミング。

テレビ放送についてまとめてみました。

【8月3日(火)】

  • NHK Eテレ 21:55〜22:55 「デュエットテクニカル」(録画)
  • NHK BS1  22:50〜4:00 「デュエットテクニカル」(録画)

【8月4日(水)】

  • NHK BS1  19:25〜20:45 「デュエットフリー決勝」(生放送)
  • NHK Eテレ 21:55〜22:55 「デュエットフリー決勝」(録画)
  • NHK BS1  22:50〜4:00 「デュエットフリー決勝」(録画)

【8月6日(金)】

  • NHK Eテレ 22:00〜23:00 「チームテクニカル」(録画)
  • NHK BS1  23:10〜7:25 「チームテクニカル」(録画)

【8月7日(土)】

  • 日本テレビ系 19:30〜23:00 「チームフリー」(生放送)
  • NHK BS1  23:10〜7:25 「チームフリー」(録画)

ほとんどが録画放送で、Live放送されるのは2日間しかありません。

日本の活躍を見逃さないように要注意です!

アーティスティックスイミングデュエットの順番

8月3日に行われる「デュエットテクニカルルーティン」の競技順番をご紹介します。

  • 1番目:フランス
  • 2番目:オランダ
  • 3番目:スペイン
  • 4番目:ベラルーシ
  • 5番目:南アフリカ
  • 6番目:メキシコ
  • 7番目:ウクライナ
  • 8番目:ROC
  • 9番目:カザフスタン
  • 10番目:オーストリア
  • 11番目:イスラエル
  • 12番目:カナダ
  • 13番目:米国
  • 14番目:ギリシャ
  • 15番目:コロンビア
  • 16番目:エジプト
  • 17番目:豪州
  • 18番目:リヒテンシュタイン
  • 19番目:英国
  • 20番目:イタリア
  • 21番目:中国
  • 22番目:日本

日本は一番最後の順番です。

他国の選手がいい演技をすればするほどプレッシャーのかかる順番ではありますが、少しでもいい演技ができるように応援していきましょう!

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アーティスティックスイミングデュエットのルール

アーティスティックスイミングデュエットには、「テクニカルルーティン」と「フリールーティン」という2つの種目があります。

テクニカルルーティンは、2分20秒前後の曲に決まった8つの動きを入れる競技。

フリールーティンは、3分半前後の曲の中で自由に演技する競技のこと。

この2つの種目の合計点で順位が決まるようになります。

テクニカルルーティンではより技の完遂性が求められ、反対にフリールーティンでは表現力や芸術性というのが求められます。

他にも同調性や構成、音楽の使い方など様々な面から審査が行われるとても複雑な競技です。

難しい技を演技に取り入れたとしても、同調性がなければ高得点を得ることはできません。

そういった意味では、水中で自分の足先まで気を配るだけではなく、他の泳者との息も合わせなければならないので、過酷な競技と言えそうです。

アーティスティックスイミングの出場メンバー

最後にアーティスティックスイミングに出場する日本メンバーをご紹介します。

【デュエット】

  • 乾友紀子:滋賀県出身の30歳。日本のエースでリオ五輪では銅メダルを獲得
  • 吉田萌:愛知県出身の26歳。18年アジア大会のデュエットで銀メダル。

【チーム】

  • 乾友紀子(いぬいゆきこ)
  • 吉田萌(よしだめぐむ)
  • 福村寿華(ふくむらじゅか)
  • 安永真白(やすながましろ)
  • 柳沢明希(やなぎさわあかね)
  • 木島萌香(きじまもえか)
  • 塚本真由(つかもとまゆ)
  • 京極おきな(きょうごくおきな)

エースである乾友紀子さんをはじめ、デュエットを組んでいる吉田萌さんなどメダル獲得の期待が大きい選手が数多く出場されます。

特にデュエットはペア結成2ヶ月で行われたアジア大会で銀メダルを獲得していますので、最も期待できる種目といっていいかもしれません!