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成田市議会なぜマイボトル禁止に?その理由やネットの反応も調査!

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9月30日に千葉県の成田市議会が、議会の委員会室にマイボトルの持ち込みを禁止し、ペットボトルのみを持ち込むよう指導していたことが分かりました。

ペットボトル禁止じゃなくてマイボトル禁止??

環境に優しくしようという動きがある中で、ペットボトルのみOK??

この報道を聞いて、普通逆じゃないの?と思わず思ってしまいました。

持ち込み禁止が決定したのは8月の下旬で、実際に適用されたのが9月9日からということで、規則を知らない議員が度々注意されるようなことが起きていたそうです。

なぜそんな決定が下されて適用になっているのか、疑問ですよね。

成田市では、ペットボトルゴミの削減計画も掲げているのに・・・。

ネット上でも疑問の声が後を絶たず、市民にも動揺が広がっているようです。

そこで今回は、成田市議会でなぜマイボトル禁止になったのかその理由と、ネットの反応についても調査していきたいと思います。

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成田市議会でマイボトル禁止の理由

成田市議会でマイボトル禁止という決定が下されたその理由は、市民からの苦情がきっかけのようです。

議員が直接ペットボトルから飲み物を飲むのは、見栄えがよくないのではないか」といった内容の苦情があり、当初はペットボトルから紙コップに注いでから飲むように変更したそうです。

その時に、マイボトルについても話題となったようですが、マイボトルも直接口をつけて飲むタイプがあることから、その提案はボツになったようです。

結局、議員団が準備したペットボトルから紙コップに注いで飲むという方針に固まり、現在の運用になったみたいです。

この経緯を聞くと、「市民の声」に対して向き合うことは素晴らしいことだと思いますが、その結果、ペットボトルだけでなく、紙コップといったゴミまで発生するようになってしまっては、元も子もない感じがしますね。

市民からの苦情もどんな意図でそのような苦情を話されたのか分からないのでなんとも言えないところもあります。

しかし、「ペットボトルから飲み物を飲むこと」に対しての苦情だったのであれば、むしろマイボトルに統一するべきだったのでは?という意見もありますよね。

マイボトルから紙コップに注ぐという案もあったようですが、マイボトルの色はどのように決めるかというような議論もあり、採用されなかったといいます。

個人的にはマイボトルの色なんて、なんでもいいんじゃないのかなと思ってしまいますが、やはり市民の目を意識するとそうもいかないのでしょうか。

マイボトルの色を決めるなんて小学生でもやってなさそうですよね。

議会で話し合って欲しいのはそういうことではないと、市民からは批判的な声も上がっているようです。

ネットの反応

今回の成田市議会でのマイボトル禁止の騒動について、ネットではたくさんの疑問の声や批判的な声があげられていました。

その一部をご紹介していきたいと思います。


ネット上の声を調べていて圧倒的に多かったのが、なぜペットボトルはOKでマイボトルが禁止なの?という疑問の声でした。

やはり環境に優しくしようという動きが世界的にも行われている中で、時代に逆行している今回の決定に、理解できないといった声が多いようです。

また、マイボトルの色について議論があって却下された、という経緯に対しては、「どうしても色が気になるなら議員全員でこの色のこの商品に統一、と決めてしまえば何も問題ないのでは?」という声もありました。

今回の成田市議会のマイボトル禁止については否定的な意見がとても多いので、これを機にもう一度「本来大切にしなくてはいけないのはどんなことなのか」という本質を見直すきっかけになればいいなと思います。

まとめ

ここまで、成田市議会でなぜマイボトル禁止になったのかその理由と、ネットの反応についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

マイボトル禁止になった最初のきっかけは市民からの苦情でしたが、その要望は「マイボトルの禁止」ではなく「ペットボトルから直接飲み物を飲むことをやめて欲しい」ということでした。

そこから発展して、「ペットボトル禁止」になるのではなく「マイボトル禁止」というような流れになってしまい、ネット上でも疑問の声が多く寄せられています。

成田市ではペットボトルゴミの削減計画も掲げているだけに、今回の決定はその計画にも反する内容になっているのではないかなと思われても仕方ないかもしれません。

ここまで大きく世間を騒がせているということを真摯に受け止め、今後どのようにしていくのかその対応について期待したいですね。

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