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現金給付はいつ決まる?お肉券やお魚券って何?【新型コロナウイルス】

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新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、不安に思っている人も多いですよね。

不要不急の外出を自粛してほしいという政府からの要望もよく聞かれるようになりました。

平日でも自宅で仕事を推奨するなど、世間では外出を控える動きが強く、経済的なダメージが計り知れません。

そんな経済危機をなんとか立ち直らせようと、政府は『現金給付』などを検討しています。

しかしこの政策、途中で『お肉券』や『お魚券』など、現金給付ではなく限定的な商品券を配布したらどうかという議論に変わってきているのです。

日本国民は圧倒的に現金給付を望んでいる人が多いようですが、結局どうなってしまうのでしょうか。

そこで今回は『現金給付はいつ決まる?お肉券やお魚券って何?【新型コロナウイルス】』と題して、

・現金給付はいつ決まるのか
・お肉券やお魚券が配布される可能性

について調査していきたいと思います。

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現金給付はいつ決まる?

現金給付が決定するのは3月末〜4月にかけての時期になると予想します。

3月末に2020年度予算案が国会にて成立する見込みですので、その辺りで明確な方向性が決定するのではないかと思われます。

西村康経済再生担当相が現金給付に対して、実際に給付されるのは早くても5月末になると述べています。

このことからも、給付の準備期間を含めると、私たちが実際に現金を受け取れるのは5月末〜6月あたりになりそうです。

過去にも経済危機によって現金給付がされたことがないか調べてみると、2008年のリーマンショック時には1人1万2000円の現金給付が行われていました。

この時、実際に国民が現金を受け取ったのは翌年の2009年3月で、やはり給付までには相当の時間がかかっていることが分かります。

今回も前例があるとはいえ、一律いくらを支給するのかや、対象者はどうするのか、受け取り方法についてなど、詳細を決定し準備する期間が必要です。

仕事ができず生活に困っている人がいるのも事実ですので、1日も早く支給への準備を整えてほしいですね。

お肉券やお魚券が配布される可能性は?

当初は一律10万円を現金給付するという方向で検討されていた経済対策。

話し合いが進むにつれて、『百貨店の商品券』・『旅行券』・『和牛商品券(お肉券)』・『魚介商品券(お魚券)』など、

現金給付ではなく商品券の給付も検討されるようになりました。

これには、不要不急の外出を自粛する政府からの要請によって、経済的打撃を受けた各業界が、少しでも利益をあげようと政府に提案している背景があります。

ですが、現実的に考えて、このようなお肉券やお魚券が給付される可能性は低いと思います。

まず第一に、国民は現金収入が減って生活が厳しくなっていますので、限定的なものに使える商品券より現金の方が圧倒的に支持が高いです。


民意に背いた対策をしても国民は納得できないですよね。

お肉券やお魚券を配るなら、まずは現金給付をしてからプラスαでという意見が多いようです。

そして第二に、お肉券やお魚券より現金給付の方がコストが低いです。

現金給付であれば、もともと発行している日本銀行券を増刷すれば良いのでそれほど手間はかからないと思います。

しかし、新たにお肉やお魚など商品を限定して使える商品券を発行するとなると、デザインの考案や新しい印刷作業場所の確保など、思った以上にコストがかかります。

そういった手間を考えても日本銀行券を発行し、現金給付をした方が素早く給付までたどり着けるのではないかと思います。

様々な面を考慮し決定されることだと思いますが、日本の現状を考えると現金給付後に追加で様々な商品券が給付されるという流れになるのかなと予想します。

まとめ

新型コロナウイルスの影響で経済的ダメージが大きくなっている日本。

この局面をどのように乗り越えるのか、政府の対応が注目となっています。

学校が休校したことによって収入が減少したという家庭も多く、1日でも早く現金給付を受けたいところですよね。

この現状を理解し、政府には素早い対応が求められます。

いち早くコロナウイルスの終息と経済の立ち直りを期待したいですね。

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