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amazonの注文履歴流出エラーの原因や復旧はいつ?対策も紹介!

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通販サイトでamazonを利用している人は多いと思いますが、9月26日から一部ユーザーの間で他人の注文履歴が見えてしまうというエラーが発生しているようです。

注文履歴を見てみると、身に覚えのない商品があったり、配送先が見たこともないような場所になっているものが混ざっていたりと、明らかに自分が注文していないものが見えているとの声が相次いでいます。

名前や住所なども閲覧できる状態になっているということで、amazonユーザーからは不安の声が上がっています。

個人情報が知らないうちに他の人に見られているというのは相当な恐怖ですよね。

このエラーに対してamazonでは調査を進めているようですが、このような事象が起きた原因や、復旧の見通しについて気になります。

また、自分でできる対策についても知りたいところですね。

そこで今回は、amazonで他人の注文履歴が見えてしまうエラーの原因や復旧についてと、自分でできる対策についてご紹介していきます。

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amazonの注文履歴エラーの原因や復旧は?

原因は今のところ判明していません。

【2019.10.4追記】

公式サイトからの続報が無いため、直接カスタマーセンターに現状について問い合わせしてみました。

現在のamazonが把握できている情報は、下記の4点だそうです。

 icon-check 今回のエラーは2019年9月26日午後1時15分に解消した

 icon-check 流出した個人情報について外部からはいじったりすることは不可能であったため、不正にアカウントを使用される心配はない

 icon-check クレジットカードの情報は全ての番号が見えていたわけではない

 icon-check どのユーザーの個人情報が流出したのかなどの規模や詳細については現在も調査中

エラーが判明した日から1週間以上経っていますが、詳細についてはまだほとんど何も把握できていないとのことでした。

自分の情報が流出してしまったのかどうかというところは、どのユーザーも気になっているところだと思うので、いち早く詳細について調査が進んでほしいですね。

【2019.9.28追記】

amazonより今回の注文履歴流出エラーについての回答があり、原因は「技術的な不具合」と発表がありました。

他人の注文履歴が見えてしまうというエラーについても解消したそうです。

amazon内のシステムの不具合から起きたエラーで外部からの不正なアクセスなどが原因ではなかったようです。

しかし、どのユーザーの個人情報が流出したのかというような詳細な被害や規模については特定されておらず、現在も調査中とのことです。

問い合わせを行なっている会員に対しては、連絡をしているらしいですが、自分の個人情報が流出してしまったかどうかなどについては、現状だとまだ分からなそうですね。

amazonではこのエラーを認識しており、調査中との回答がありましたが、サイトを閉鎖するようなことはしないようです。

個人的にはここまで個人情報が流出しているので、サイトの閉鎖も視野に入れるべきではないかとも思いますが、amazon側ではどう思っているのでしょうか。

原因についても未だ特定できていないので、復旧の目処も立っていないようです。

今回のエラーは、他人の注文履歴が見れるようになってしまっているというものです。

注文履歴なら別にと思われる方もいるかもしれませんが、amazonの注文履歴にはたくさんの個人情報が含まれています。

icon-check名前
icon-check住所
icon-check
電話番号
icon-checkクレジットカード下4
icon-check注文した商品

名前や住所などが知らない間に知らない人に見られているというのは恐怖以外の何者でもありませんよね。

注文した商品だって、プライベートな内容になるので、見られたくないという人も多いのではないでしょうか?

今回のエラーで、amazonユーザーからは不安の声がたくさんあがっています。


今回の注文履歴のエラーですが、amazonのブラウザではなくアプリで発生しているという声が多いように思います。

注文履歴を表示した際に一時的に他人の注文履歴が表示され、更新すると自分の正しい注文履歴が表示されるというような現象みたいですね。

amazonには早急な原因解明と対策をお願いしたいですね。

amazon注文履歴エラーの対策は?

個人情報が丸見えという異例の事態に、amazonユーザーの中には自己防衛として、様々な対策をとっている人も多いようです。

ここでは、その対策の方法についてご紹介していきます。

名前・住所・クレカ番号の変更と削除

個人情報である名前や住所、クレカ番号を削除することで、漏洩を防ごうとい動きが見られています。

こちらは、削除しても過去の注文履歴までは反映されないという話もあるようです。

とりあえず今からでも登録を削除することで少しでもリスクを減らしたいというのが目的だと思います。

原因が分からないので、できる対策はやっておいたほうが良さそうですね。


名前や住所、クレカ情報の削除方法については下記にまとめてありますので、参考にしてください。

★amazonで「名前・住所・電話番号」を削除する方法★

アカウントサービスからアドレス帳を開くと、名前と住所を削除できます。

★amazonで「クレジットカード情報」を削除する方法★

アカウントサービスからお支払い方法を開き、クレジットカードの停止をすることで削除できます。

注文履歴の非表示

注文履歴を非表示にすることで、他人に見られてしまうのを直接的に防ごうという方法です。

amazonから公式な対策として発表されているわけではないので、有効かどうかというところはグレーですが、対策としてやっている人が多いようです。

難点なのは、非表示にできるのは100件までという制限があるということです。

できるなら全て非表示にしておいたほうが良さそうですが、注文履歴が多く全てを非表示にできない場合には、他人に見られたくない注文商品をメインに非表示にするといいかもしれません。


注文履歴を非表示にするやり方については下記にまとめてありますので、参考にしてみてください。

注文履歴の非表示設定は、PC版のサイトでしか行えません!

★注文履歴を非表示にする方法★

注文履歴から「注文を非表示にする」を選択する。

まとめ

ここまで、amazonで他人の注文履歴が見えてしまうエラーの原因や復旧についてと、自分でできる対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回のエラーは、誰に自分の注文履歴が見られてしまっているのかというのが分からないというのが怖いところです。

不正利用される可能性も否めないので、原因がはっきりするまでは、ユーザーは不安な思いを抱えることになりそうです。

一時的なエラーだとしても、amazonは利用しているユーザーがたくさんいるため、最大で5000万人くらいの被害が予想されます。

原因が分からない現状では、まずは自分でできる対策をしっかりと行って、続報を待つしかありません。

ご紹介した方法をぜひ試してみてください。

公式で発表があり次第また続報について追記していきたいと思います。

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