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明石海峡大橋は台風19号で通行止め?いつからいつまでかや区間も!

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10月12日(土)からいよいよ3連休が始まりますが、台風19号が発生してしまいましたね。

すでに各地で暴風雨の影響が出ており、交通機関の計画運休や飛行機の欠航など、様々なところで台風19号の威力に備えた動きが出始めています。

新幹線や飛行機などは割とテレビなどでも運休・欠航のお知らせを放送してくれますが、意外と高速道路などの通行止めはそこまで新幹線のようにたくさん取り上げてはくれないんですよね。

明石海峡大橋は台風19号の暴風警戒域の中に入っており、通行止めもあり得るのではないでしょうか。

お出かけを予定されていた方は通行止めになってしまったら予定をキャンセルしなければいけなくなってしまいます。

通行止めの期間がいつからいつまでなのか気になりますよね。

また、どこの区間で通行止めが発生するのかも知りたいところです。

そこで今回は、明石海峡大橋は台風19号で通行止めになるのかや、区間や期間はいつからいつまでなのかについて調査していきたいと思います。

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明石海峡大橋は台風19号で通行止めになる?


明石海峡大橋の通行止めに関して、10月10日18時に公式から特定の区間で通行止めになる可能性が高いという発表が出されています。

台風19号が日本に接近してきたこともあり、だいぶ進路についても分かってきたため、ある程度の予想ができるようになり、今回の発表に至ったのだと思います。

しかしながら、今回の発表は通行止めの可能性がある事を示したもので、実際に通行止めになるかどうかは未だ分からない状況となっています。

まずは、10月10日に発表された内容について見てみましょう。

【10月10日18時発表】

明石海峡大橋は台風19号の暴風警戒域圏内のため、通行止めの可能性あり

期間:10月12日(土) 6時〜12時
区間:鳴門IC−洲本IC淡路IC−布施畑JCT
暴風警戒域圏内の時間:10月12日(土) 15時~10月13日(日)15時

10月12日の通行止めに関してのみの発表となっていますが、暴風警戒域圏内となっている時間帯が10月12日〜10月13日にまたがっているので、おそらく今後10月13日の通行止めに関しても、なんらかの発表があるのではないかと予想されます。

刻々と状況は変化するので、常に公式サイトで最新情報を確認するようにしてくださいね。

明石海峡大橋の通行止めはいつからいつまで?

明石海峡大橋の通行止めの期間は、公式からはまだ発表されていません。

ただし下記の時間帯で一部区間が通行止めになる可能性があるという発表は出されています。

期間:10月12日(土) 6時〜12時
区間:鳴門IC−洲本IC淡路IC−布施畑JCT

台風19号の進路などを見てみると、上記期間だけではなく2019年10月12日(土)〜10月13日(日)はどの時間においても通行止めになる可能性が高いのではないかと予想します。

ただし通行止めに関しては、台風19号が接近してきた際に、暴風雨の影響がどれほどあるのかによって、直前まで分からないことも多いようです。

なので、心構えとしては土日の2日間は通行止めになってしまう可能性の方が高いんだというくらいの気持ちでいた方がいいかと思います。

今回発生した台風19号は地球最大級とも言われているくらい勢力が強いので、停電や断水などライフラインに影響が出ることも十分に考えられます。

あらかじめ防災対策をしておくことをおすすめします。

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防災対策グッズは今回の台風19号のようなものだけではなく、地震などの予測ができない災害などにもあると役立つので、この機会に自宅に一つ準備してみてはいかがでしょうか。

明石海峡大橋の通行止めの区間は?

明石海峡大橋の通行止めの区間については、まだ公式からの発表はありません。

ただし下記の時間帯で一部区間が通行止めになる可能性があるという発表は出されています。

期間:10月12日(土) 6時〜12時
区間:鳴門IC−洲本IC淡路IC−布施畑JCT

具体的な区間について決定した内容が発表されるのは、通行止めが行われる当日になると思われます。

今回であれば10月12日(土)〜13日(日)に発表される可能性が高いと思います。

過去に台風で通行止めになった区間についても調べてみましたので、参考にしてください。

2019年8月の台風17号
東浦ICー垂水JCT(上り)、布施畑JCTから東浦IC(下り)

また、通行止めの解除がいつ行われるのかというのも気になりますが、これは当日の状況次第となりそうです。

通行止めの解除は一般的に高速道路内の安全が確認された後に行われますので、風などの影響が無くなったからといってすぐに解除されるわけではありません。

当然、高速道路内に台風の影響で何か不具合が生じていれば、その復旧作業などにも時間が取られ、通行止めの解除までに時間がかかることが想定されます。

なので、台風が遠のいて天候がよくなっても通行止めが解除されないこともありますので、安易にすぐに使えるようになると考えずに安全確認作業もあるということを考慮しておきましょう。

まとめ

ここまで、明石海峡大橋は台風19号で通行止めになるのかや、区間や期間はいつからいつまでなのかについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

公式からは10月12日の午前中についての具体的な通行止めの予想が発表されていますが、それ以降については未だ何も発表されていません。

また、その発表というのもあくまで予想の範囲内のものですので、実際に通行止めになるのかというのは、当日の状況次第ということも大いにあり得ます。

いつどうなるか分からないという状況ですので、10月12日〜13日については通行止めになる可能性が高いというように考えていた方が良さそうですね。

実際に具体的な通行止めの期間がいつからいつまでなのかや、どこの区間が対象となるのかについては、こまめに最新情報をチェックするといいと思います。

お出かけを計画されている方は、まずはご自身の安全が第一になりますので、決して無理な行動はしないようにしてくださいね。

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